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英語教育の考え方
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 P&Oからの提言

 Phonicsって知っていますか?子供たちが音と文字をつなげていくために非常に役に立つ、言語学習の土台となるものです。現在の学校教育では教えられていません。私は、このことが今の英語教育に大きく欠けていることではないかと思うのです。
 P&Oは、mpi〈松香フォニックス研究所〉のパートナー校です。子供たちにコミュニケーションのための英語と、その揺らがない土台を提供することがP&Oの願いです。本当のコミュニケションを学ぶためにはインプットとアウトプットのバランスが大切です。P&Oではインプットを重視し、ご父兄と協力して2000時間リスニングを達成を目指しています。またアウトプットにおいては、ゲームやダンス、スキット、スピーチなどで、遊びながら自然に前へ出て発表すること―発表教育―を行っています。
 自立した英語学習ができるようになるまでは、大人の側からは学習であっても、子供の側からは遊びでなければなりません。ですから、私たち教える側は、日々遊びの専門家、仕掛け人として腕を磨くよう努力をしています。
 現在、幼稚園、小学生の生徒たち1人1人が、立派に英語でスピーチをする姿を胸に日々がんばっています。

 英語教育の流れ

 P&Oは、mpiのパートナー校です。mpiの提唱する9年間カリキュラムに、幼児教育時期加え英語を教育しています。

ステージ  学年の目安 レッスン内容 目標
準備期間 英語環境になれる−正しい発音を習得するための準備期間として最も大切な時期です
英語環境に慣れる  レベル

3歳

5歳
  • 英語で遊ぶ
  • 絵本、歌、ダンス、手遊びを通して体で英語のリズムを感じる
  • 自然な英語のインプットを出来かぎりたくさん行う
  • 本物の英語をたくさん聞く
  • 英語の環境になれる
第1期 Pre-phonics 音声中心の活動をする
耳と口を鍛え基礎知識を培う  レベル



小1
小2
  • 絵本、歌、チャンツ、基本的な会話をたくさん聞いて、そのまま聞こえた通りにまねをして言う練習を繰り返す。
  • 英語のリズムに慣れ親しむ
  • 体を動かし、ジェスチャーでの表現活動
  • クラス全体でゲームを楽しむ
  • たくさんの英語を聞く
  • 元気に歌う/全身で英語のリズムを楽しむ
  • あいさつができる
  • 英語だけの環境に慣れる
  • 英語を聞いて大体の意味がわかる
  • 英語を聞いてからだで反応する
第2期 Phonics 音声で学んだことを文字に結び付けて学習する
読み書きの基礎を学び、言語能力を広げる レベル



小3
小4
  • アルファベットを学ぶ
  • フォニックス(音声と文字の関係)を学ぶ
  • 恥ずかしがらないで英語を言う
  • みんなの前で大きな声で発表する
  • 音と文字の規則的な関係がわかる
  • 正確な発音で単語、英文を読む
  • 自分で会話を組み立て、楽しむ
レベル



小5
小6
  • 表情豊かに会話を練習する
  • 絵本も少しずつ自分で読む
  • 自分の事をたくさん話す練習を重ねる
  • 自分についての簡単な英文を書き、スピーチを発表する
  • 質問に対して自分の答えが言える
  • 自分のことだけではなく、相手の事を関心を持って聞く
  • 他の人の考えや発表に対してコメントを言う
第3期 Post-phonics 4技能をバランスよく使って表現する
自分の力でどんどん表現する  レベル


中1
  • 自分の事を100文で表現する
  • 相手にどんどん質問する
  • 自分と自分の周辺について話す
  • 海外の雑誌を読んで世界に目を向ける
  • 自信を持って英語を話す
  • 自分の言葉で自分の事を表現する
  • 単語の幅を広げて語彙力をつける
  • 場面に応じて適切に反応する
 レベル

中2
  • 自分から視野を広げていろいろなトピックについて話し合う
  • 自分の町や地域について話す
  • 自分から会話を続けるコツを学ぶ
  • 少しずつ長い英文が言える、読める
  • 一つの話題を深く長く話せる
 レベル

中3
  • プレゼンテーションをして自己をアピールする
  • ディベートで意見を言い合う
  • 海外の雑誌で長文を読み、内容を理解して自分の言葉で要約して言う
  • 世界の同世代と共通の話題で意見交換できる
  • 自分の意見を持ち、発表できる
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